文鳥と言えば、手乗り文鳥が出来るのではないかと思って飼育している人もいるのではないでしょうか?

文鳥はしつけということが難しいペットなので、手乗りになってくれるまでにも長期戦が予想されます。

飼い主に対して慣れてもらうまで、忍耐強く待つしかないのです。

しかし、そんな文鳥を自分の手で寝させることができたら嬉しくありませんか?

信頼されているようにも感じますよね。

本当にそんなことができるのか、調べてみましょう。

文鳥 手 寝る

手乗り文鳥から寝る文鳥にもなる?

どちらにしても、手を覚えてもらうということからのスタートになります。

この手は安全である、安心できるということを文鳥が思ってくれないと成功しません。

そのためには、無理強いすることはもってのほかです。

突然、手で寝てくれるということはありません。

まずは手からの餌を食べてくれるようになったり、手に乗ってくれるようになるまでスキンシップを取るということから始めましょう。

人に慣れるには時間がかかるかも知れませんが、基本的には人懐こい生き物のようです。

めげずに頑張ってみましょう。

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寝させるにはコツがある?

文鳥を手で寝かせるのもタイミングやコツの様なものがあるのでしょうか?

文鳥は、暗い場所で活動をしない鳥です。

人と同じように昼行性の生き物だといえそうですよね。

ですので、文鳥を手で寝かせたいときには、部屋を暗くすることが効果的のようです。

普段よりも暴れにくく、おとなしくしてくれる場合があります。

また、手から文鳥に安心感を与えるようにそっと包み込んであげましょう。

文鳥が慣れている人の手であることをわかってくれたら、手で寝てくれるという経験もかなうかもしれませんね。

ただし、飼い主が一緒になって寝てしまうような状況であれば、戸締りをしてから行いましょう。

放鳥されているような状況だと思いますので、逃げて行ってしまう可能性もあります。

また、そのまま布団などで横になる時には自分自身の寝相で文鳥に危害を加えないようにするべきですね。

まとめ

文鳥にはしつけということができないので、慣れてもらったら挑戦するというくらいの気持ちで飼育しましょう。

手に乗せる、手で寝るということが成功するためには、日頃のお世話にどれくらいの愛情を込めているのかで決まってくるのかもしれませんね。

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