毎日飼育している中で欠かすことのできない作業の一つが、掃除ですよね。

清潔にしてあげることで文鳥も過ごしやすくなるかと思うと、手間がかかっても大切なことだと実感できる作業になるかもしれませんね。

しかし、その時にはふんの状態を観察することも出来るのではないでしょうか。

文鳥が普段、どれくらいのサイズのふんをしているのか気にしていますか?

いつもよりも小さいかも、大きいかもと思ったら気を付けることがあるのでしょうか?

文鳥 ふん 小さい 大きい

文鳥のふんのサイズはどうして変わるの?

文鳥は、どのような色、形状のふんをしているのか飼い主であればわかるかと思います。

サイズを気にするよりも、色がおかしくないのか、水っぽくないのかなどを観察している人のほうが多いかと思います。

しかし、正常なふんであってもその量に変化が現れることもあるのです。

どのような時にふんのサイズが変化するのか知っていますか?

大きくなることが多いのは、メスの発情期です。

どうしてなのかというと、メスが発情していると巣箱などにこもることが多くなるのです。

そのため、ふんを体の中にある程度溜めてから、まとめて排泄するという時期を迎えることもあるのです。

文鳥がメスであり、発情期を迎えているなと思ったら不安になることは無さそうです。

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他にもサイズが変わるってどんな時?

上記の理由以外にもふんが大きくなることもあります。

脊髄などに障害があったり、何らかの病気が原因でふんが大きなサイズになることもあるのです。

文鳥が自力で出すことができないくらいに、体内にふんが溜まってしまう可能性もあります。

そのような時には、飼い主が指で圧迫して排便させるという方法を取ることも必要になってきます。

まとめ

どのような状態の文鳥のふんがいつもよりも大きいのか、小さいのかを見極めることは重要なのかもしれません。

ふんが出ていないからと自己流で圧迫するのは危険だと思いますので、気になった時には獣医さんへ相談することが良さそうですね。

文鳥の健康をチェックしてもらって、適切な対応をするようにしたいですね。

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