文鳥と一緒に暮らしていると良く分かるのですが、静かだなと感じると、たいていは寝ています。

熟睡しているかどうかは不明ですが、1日の内で何度も寝ている姿を見ることができます。

今日は、文鳥の寝姿と、文鳥の目や口の様子について調べてみます。

文鳥 寝るとき 目 口

文鳥の目と口の様子で分ること

  • 目に怪我をして閉じている
  • 大きなショックを受けた時は目を閉じる
  • 病気の時は、見るからに苦しそうに目を半開きにする
  • クチバシをぶつけた時は、痛そうに目を半閉じする
  • 眩しい時は、目を少し閉じる

・・・など。

  • 暑い時は、口を開ける
  • あくびの時は、開けてすぐ閉じる(一瞬)
  • 病気の時は、見るからに苦しそうに口を半開きにする
  • クチバシをぶつけた時は、痛そうに口を半開きにする
  • 餌が何らかの形でクチバシの内側の先端に挟まっているなど、口に違和感がある

・・・など。

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寝る時の文鳥の寝姿

文鳥が眠る時は、藁巣で寝る場合と止まり木で寝る場合では、多少の寝姿が違う様です。

藁巣

藁巣の中では、文鳥は身体を下ろして卵を温める様な格好で寝ます。

個体によっては、身体を下ろした格好で、足を体の中にしまい込んで寝ることもあります。

止まり木

  • 止まり木に両足で立ったまま寝る
  • 止まり木に片足で立ったまま寝る
  • 止まり木に腹を付けて寝る(両足先が見えている)
  • 止まり木に腹を付けて寝る(片方の足は腹の中にしまい込む)

・・・など。

まとめ

文鳥の「目」と「口」は、人間の様に表情を豊かに表現できない文鳥から飼い主への情報を伝える手段の1つでした。

特に雛の場合は、お迎えして2~3日は元気だった個体が、急変した時のサインとなり、病院に連れて行くタイミングを知らせてくれます。

成鳥になった文鳥では、病気以外にも目や口を開ける場合があり、起きていて、元気であれば、「目はぱっちりと、口は閉じたまま」が当たり前ですが、何らかのサインとして受け止め、注意深く観察してみましょう。

寝ている時の文鳥は、モフモフでフカフカな感じに見え、首は後ろに倒し、まるでお餅の様です。

健康であれば羽を膨らませていても静かに見守ってあげるだけで良いでしょう。

飼い主は、文鳥に異常があれば、必ず見つけることができます。

飼い主の神経過敏が文鳥にも伝わってしまいますので、余り神経質にならず、接した方が良さそうです。

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